桃の節句 美しい日本をつくろう
こんばんは
整理収納セラピスト☆古堅純子です
いや〜
今日の午前中の雪
びっくりでしたね〜
今日は一日移動ばかりだったので
どうなることやら、心配でしたが
昼には小雨になったので
今日のお仕事は無事滞りなく
終わらせることが出来ました
超☆ラッキー
さてさて
今日は午前中お伺いしたお客様の家で
あるものを見せてもらいました
あるものとは
奥様が30年前に自ら作られたという雛人形
それはそれは美しく、時を感じさせるどころか
まるで、生きているような気さえ感じる人形に
私はしばし言葉を失いました
奥様は私に仕切りに写真撮ってとせがみました
まさか…
帰って、電話して聞いてみました
「どうして、今日お雛様飾ったままにされていたんですか」
いつも、きちんとされている奥様。
桃の節句を過ぎたのに
しまい忘れることなんて考えられません
奥様はこう返事されました。
「もう、出すことが出来なくなってしまうかもしれない歳でしょ。ただね、買って来たモノならいくらでも捨てられるけど自分が丹精込めて作ったモノはなかなか捨てられないわよね」
やっぱり…
捨てないで
私は心の中で叫びました
今日、私が箱の中にしまおうと提案した時、奥様は躊躇われました
「私が自分でしまいたいの」
本人にしか、わからない過去との決別
奥様はひとつひとつのモノとじっくり向き合って生前整理、やり続けています
私はひたすら、寄り添い見守り続けることしか出来ません
iPhoneからの投稿
あなたとともに現在、未来、桃の節句
こんにちは。
広島洋裁教室「てくてくソーイング」の国政公美(くにまさともみ)です。
ベビー用袴を作られたOさん。
ご覧のとおり、
桃の節句用です。
3月にはこの写真も撮っていましたが、
アップする内容がたまりにたまり、
2か月遅れでの紹介となりました・・・( ̄_ ̄ i)
このベビー袴。
かわいいですよね。
甚平の型紙からアレンジしました。
その他にも、
紐の位置や長さも
使いやすさを考え
ママ目線での作品となりました。
私個人的には
ここが好きです!
重ね衿風デザイン♪
この差し色がいい仕事してくれています。
端午の節句の時には
男の子バージョンの生地で
作ればOK!
Oさん。
これが商品ができるように
さらなる改良を考え中だそうです。
楽しみですね〜
★本日のぼやっきー★
娘のウタ作。
とうちゃんとかあちゃん。
ラブラブですわ〜